山形避難者母の会とは?

山形避難者母の会

2011年3月11日に発生した東日本大震災から翌12日に起こった福島第一原子力発電所事故を受け、山形県内へ避難してきた母子の会。活動趣旨は、お母さんたちの声を行政の方々にきちんとお届するために発足した当事者が当事者目線で作る自助団体です。

現在は、避難母子のための交流拠点である「村山地区ふくしま子ども未来ひろば」の運営とその居場所で様々な事業を行っているほか、福島県内に帰還した自主避難・母子避難者との交流プログラム等を行政・他の支援団体と協働で行っています。


団体概要: 設立  2011年10月1日 代表 中村美紀

          (会員数山形県全域で 213名)

      事務局 山形市幸町7-32

          村山地区ふくしま子ども未来ひろば内

      電話/FAX 023-600-7176(代表)

      携帯    090-1938-9104

      E-mail  yamagatahinanhaha@gmail.com

        HP   http://yamagatahinanhaha.jimdo.com/

 

    

活動実績: 2011年9月 福島県議会議員と意見交換会。

           乳幼児医療や保育の問題などの福島県知事へ向けた

                               要望書を提出。

     2011年11月 福島県郡山市議会議員との意見交換会。

           冬季の無料運行バスや母子避難者の緊急雇用促進事                                

           業等の意見書を署名と合わせ提出。

           (福島県知事、郡山市長へ)

     2011年12月 福島県議会選挙立候補者に対する県外避難者への政

           策について、ふくしま新潟県内避難者の会と連携し

                               公開質問状を提出。

       〃   福島県議会議員・共産党県連との意見交換会。

     2012年1月 山形市避難者交流支援センターにて、吉村美栄子

                               山形県知事、市川昭男山形市長との意見交換会。 

     2012年2月 福島県議会議員・民主党県連との意見交換会。

           主に、母子避難者の雇用、保育、情報支援の3つに  

           ついて訴える。653名分の署名とともに、借り上げ

           住宅延長も含めた要望書を福島県知事宛てに提出。

       〃   山形県議会議員・民主党県民連合との意見交換会。

           山形市議会議員・共産党議員との意見交換会。

     2012年3月 山形県社会福祉協議会主催の支援者会議において、

           パネリストとして福島からの母子避難者の今を訴

                               える。

     2012年4月 高速道路無料化延長が打ち切られ、東京災害支援

                               ネット(とすねっと)の森川弁護士が国土交通大臣

                               へ要望書を提出。山形避難者母の会もこの活動に

           賛同し、山形市のみで792名分の署名を森川氏へ

                               託す。

     2012年5月 福島県地域協働モデル事業に応募。

           母子避難者たちが故郷福島を感じられる場所、

          村山地区・ふくしま子ども未来広場」開設準備室を

          設置。同時に、うつくしま避難母子連絡協議会を

          設置し、避難者がライフスタイルや元いた自治体別に

          必要な情報を届け、孤立しないような支援も行って

          いく。 平成24年度は事業完了。

            2013年3月 平成25年度村山地区ふくしま子ども未来ひろば、

          山形フォーラムから日本興亜山形ビル4Fに移転。

          5/7からオープン。