FUKU×FUKU子どもスキー教室&大新年会!

1/12、13と、一泊二日で行われた福島×山形の保養プログラム。

山形に避難している子どもたちと、福島へ戻った仲間たちが一堂に集う会が開催されました。

かみのやま温泉・ニュー村尾浪漫館に21家族・総勢64名が宿泊し、山形の郷土料理に舌鼓しつつ再会を楽しみました。

今回は母子を山形へ避難させており、福島に残って仕事をしているパパの参加もあり、二次会のお酒の席も大いに盛り上がりました。また、福島から子どもさんを連れてパパが付き添いで保養に来てくれた方も数組あり、スキーやキャンプなどアウトドアのプログラムについてはパパと子どもを主体にしても楽しいかもしれないとの声もありました。

母子のためのプログラムはいろいろありますが、パパと子どものための…というのはなかなかないので、今後検討していきたいと思います。

 

次の日は朝9時に山形蔵王上ノ台スキーゲレンデへ31名の小学生たちが出発。蔵王スキー学校さんのお世話になり、スキースクールを楽しみました。

 

残ったお母さんたちは、山形県観光物産館・紅の蔵などへお野菜やお土産を買いに出発。雪遊びをしていた未就学児の子どもたちは、お昼頃宿泊施設へ戻り温泉を楽しみました。

 

楽しい時間はあっというまで、「また是非来年も開催してほしい」「スケジュールを詰め込むのではなく、自由時間があったのがすごくよかった」などの嬉しい声をいただきました。ご参加頂いた皆様、本当にお疲れ様でした!

 

この事業は日産プレジデント基金の助成を受けて運営しており、日本NPOセンターのスタッフの方たちにもご参加頂き、皆様の生の声をお届けすることができました。本当にありがとうございました。